○2004年第3期ヒナヒナ物語○〜2ページ目

2004年7月14日「スカイ」生後11日
この頃のヒナは、ミルをやるととても嬉しそうにするので ミル担当のあさぶんも、やり甲斐があるらしい。
今となっては「初花は食べるの下手」「モモたんは普通に喰う」なので、少々つまらないだろう…
むしろ親の方が飛びついてでも食べに来るので、かわいげがある。

日付が変わって「生後12日」扱いになった頃…ウチのヒナはなぜか「生後12日」で、保育室を脱走する。
スカたんはパタパタ飛んで、横のPCの場所にいるあさぶんめがけて飛んだのだ(着地は更に横の机だったが)
順調に育っているが、顔は初花似,羽の色も初花似,目つきはモモたん…

…やっぱ、雄が有力であろう。

2004年7月15日「スカイ」生後12日
画像では分かりにくいが、のど元に白い羽のストローがが出て来はじめた。目つきからして、雄だろう。
体重は14g。画像はなぜか無くなっていたので、掲載出来ませんでしたが(^^;

それにしても、スカたんは“甘えっ子”だ。おとといから里親さん探しをしているが、雄っぽいのでどうなるか…
第3期の卵はスカイ以外全て発生無しで、この仔も“生まれた事自体奇跡”のヒナだったのだ。
とてもカワイイが、正直血縁のある雄を3羽も養えない。しかも、第1期の初花&第2期のモモは予想以上に手がかかりすぎて
もう1羽となると、育てる場所を確保出来なくなったのです。(初花とモモも別に飼育しなければならないし)

2004年7月16日「スカイ」生後13日
ヒョウガラタマゴドリ状態に、なりつつあります。ぱっと見性別はどちらとも言えない柄ですが
初花とモモの時を参考にすると、鳴き方や目つきで雄と思っても良いだろう。
体重は16g。順調に成長しています。

余所のヒメウズラと、柄が違うので この途中の状態が何とも変わった柄な訳ですが
背中に変わった柄を持つノーマルのウズP、シナモン色の姫花の仔では仕方ない(^^;

ちんまり。

  エサ入れ&水入れは、地面に置いたら蹴飛ばすので 広口フタを土台にしてみた。

増えました。
2004年7月17日「スカイ」生後14日
エサ入れを地面に置いたら、蹴飛ばしてしまったり ウンコを入れたりするので
(水入れが便器のようになるので、イヤ〜〜んだ)
広口ペットボトルのフタを貼り付けて使っている。少量しか入らないので
エサも水もこまめに入れてやらないと、すぐにカラになる…よく食べるようになった(^^;

体重は17g。今は良く増える時期なのだなぁ。

腹はまだハゲ(^^;

  柄は初花やモモのヒナ時代と変わらんが…

暴れるので、フタをして計りました(^^;
2004年7月18日「スカイ」生後15日
上の姉弟達は手よりも腹が好きになっているが、スカたんはまだ手の上でも甘える。
今タオルを竿用洗濯ばさみで止めてフタにしているが、これがめくれていると脱走する。
卵の名前が「スカイ」だからか?やっぱ(^^;

初花やモモは明かりが消えると、人間は寝ると分かってくれたのか
長時間鳴きまくらなかったが、こいつはしつこい。
あまりにうるさいので、よるは静かで暖かい「玄関」行きとなった。

まあ…そのうち、よそよそしくなるんだろうけどねぇ…

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                                          (ヒメウズラで育児ノイローゼ気味のみづきに、愛のメッセージを(^^;)
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