○2006年第1期ヒナヒナ物語○〜1ページ目

2006年3月28日 生まれると思ってなかった…  1〜4号生後0日

深夜0:30
茉花が騒ぐので、点検に行った。ヒナの声が聞こえたような気がしたからだ。
しかし、茉花は奥で卵を抱いていたように見えた。

それからも、何度か茉花の絶叫が聞こえた。

朝もうるさかったが「やっぱり生まれているのではないか?」と見ると
奥の方に丸く割れた卵の殻が!
茉花のお腹の下に、もぞもぞと動く物体

「生まれとる〜〜〜〜!!!!!」

今回も食事の度に、十分以上さぼっていたから
まさか孵るとは思っていなかった。
孵ったのは4羽。1羽は、頭から血を流して死んでいました。
父・白妙がつついたのだろう…

それからも白妙は、ヒナをつついていたので
隣の部屋のウズPに出て行ってもらい、ウズPの部屋に白妙を隔離。
結構おとなしくしているので、そのまま。

ウズPは安物の衣装ケースに移され、スカイの家の上に置かれた。
正直、うるさい。さびしんぼうなのだ。

他の卵の面倒を見なくなっているので、卵を出すと1つだけ孔の開いた卵が。
「ここまで来て死籠もりか…」と、あさぶんが取って見ると
中で動いているようだった。冷え切っているのに、生きているようだ。

これを見て、助けない訳にはいかない。
ヒナ用にスカイの別荘を洗っておいていたので、そこに色々用意してもらい
私がタマゴを温めた。(あさぶんの手では、無理なので)

保温シートの温度が上がってからそこに移し、時々様子を見ながら
ちょっと剥き、ちょっと剥き…して 無事に誕生。
足が弱いようだが、よく鳴くし 動こうとしているし、目も開いている。

数時間後、餌を少しつつき、水を飲み、ウ○コもしていた。
親の姿は見ていないとは言え、何か違うと感じながらも
人間を最初に見た仔なので、手に寄ってくる。
ベタ馴れ教育後、性別確定してから ウチに置くか里子に出すか決められる。

ウチではもう6羽で、いっぱいいっぱいなのだ。

まさか生まれると思っていなかったので、餌がないので
ペレウッピーを粉にして入れておいた(^^;
4号のだけ、エビオスを入れ スペシャルドリンクを更に薄めて水入れに。
エサが無くてはどうしようもないので、タイデス社の餌も1袋ずつ注文…

画像は 上 4号・1号  下 3号・2号


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2006年3月29日 マカマカはヤンママだから。 1〜4号生後1日

昼過ぎ茉花親子は、砂場に籠もったりしていたので
ヒナヒナ1号〜3号共々、閉じ込め 掃除決行〜〜(゚∀゚)
ついでに隣の白も拉致って、そっちも掃除〜〜

その時に判明。もう1つ殻を割る所まで来ていた卵があった。
4号よりもたくさん割っていた…運だよなぁ…
色は4号と同じ色でした。昨日死んでいた仔と一緒に埋葬…

左から〜2号、1号、3号

掃除してから、床がキレイになると ヒナヒナも見やすい。
傍らに放置してあったビデオカメラで、パパラッチしたり
茉花にミルワームをあげると、ヒナヒナが食べようと…
そんなでっかいの…死ぬって!(くわえて飲み込んでも、茉花がぶんどっていました)
事故死したらイヤなので、ちょっと細い目のをやると…2号が加えて奥に走っていきました。
一番母親に似た色の仔なので、意地汚さも…(以下略)

水入れやヒナヒナのエサ場に居るヒナヒナが邪魔だったら、くわえて
ぽいっと放り投げる。…まあ、くちばししかないから しゃ〜〜ないけど
茉花のヤンママっぷりを見たような気がした。
だって茉花は、生後4ヶ月少々&抱卵も2度目…若いママなのだ。

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2006年3月30日 〜その頃の4号  1〜4号生後2日

もう、人間べったりの4号ヒナ。寝て起きて鳴く。
姫ちゃんのこどもと違って、小さい。生後2日なのに3gしかない。
(茉花は正面顔が可愛いけど、目がキツイ。だからヒナヒナも目がきつめ(^^;)

スカより弱そうなので、スカより甘やかされています。
しかし、リビングに持って行けないので(茉花にバレるから)
置けるのは、PC部屋のみ。
だから、総合的には スカの方が甘やかしていたかな?どうだろう…(^^;

さて…通常触ってはいけない、ヒナヒナ。
あやすのに仕方なく触っていますが、今日は道具も使ってみました。
エサとか水を、あまり摂らないんで 昨日は指でつついていましたが
今日は「DSのタッチペン(ホルダー装着)」を使いました。

それでエサや水をつつくのです。
嬉しそうに寄ってきて、つつきました!飲みました(゚∀゚)
今日からはタイデス製のエサです。早く触れるようになって欲しい…

もひとつ 姫ちゃんのこどもと違うのは「声の大きさ」
姫ちゃんのこどもは、デカかった…育児ノイローゼになるくらい。
だから1〜4号の声が小さいのは、助かる。
(1〜3号も僅かな時間引き離しています。その時鳴いた)
小さいから、マカに気付かれなくて済んで居るのだ。

昨日までは寝てばかりで、ちょっと心配だった4号も 今日は活発だ。
この仔の親の元飼い主の「ヒメウズラマスター・ダルちゃん」は、こう言っている。
「寝る子はヤバイ」と。寝てばかり居る仔の死亡率は高いんです。

タイデスのエサとスペシャルドリンクで、大概は助かるそうですが
エサは生後2日(正味3日)で、与えられたんで 間に合ったかどうか。
食べてくれているので良かった…

画像:何とか食べるようになった4号ヒナ。

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2006年3月31日  茉花様、暴走する母性。 1〜4号生後3日

最初に一旦引き離してみたのを覚えているのか。
はたまた、1羽隠し持っている(4号)のがバレているのか。
単に我が仔を護りたいだけなのか。
私が覗くと、さささと寄ってきて そのまま見ていると
ジャンプして飛びかかってくる。

何度も飛びかかるが、ドア越しなので 何ともない。
それより、着地した時に ヒナをふんずけた事もあるが
ヒナもよける事を覚えてきた。

しかし、茉花は意外と賢いので エサや水を交換すると分かると
あまり攻撃的にならない。
本当はヒナヒナをもっと近くで撮りたいが、あのヤンママ こえぇι

タイデスのエサが届くまで、茉花には いつもの大人エサを入れていたのだが
減りが異様に早い…何でだろうと、見ていると
ペレットを取り出して、下にいるヒナにほいほいと 与えていたのだ…
今はタイデスも食べているが、1号など よく大人エサ入れによじ登り
中に侵入して、ガツガツ食べていたりする。…ヒナ用をたくさん 食べて欲しいんですけど。

…茉花、やはり仔育て上手なのかもw

親子の図。茉花と2&3号。1号はハラの下。
2号は生まれた当日は、赤茶色だったが 乾くとシナモン系のヒナっぽい色に。
姫花の時に、こんな光景を見たかったが 彼女は10日で抱卵に飽きてしまった。


一方4号は、潜り込むのが大好き。
ひとりでエサも食べ、水を飲み、ウ○コもしている。
一度、水ウ○コがおしりについて固まっていたが
キレイにふくと 以後付かなくなっていた。

底面ヒータを使っているのだが、なんでそれ以降付かないかというと
潜り込む時、頭を押しつけて ぐりぐりするから
おしりを突き上げているのです。寝る時もおしりが上向いているし
今はふつうのウ○コを普通にしているので、ちょっと安心。

後ろのエサとかに、焦点が合ってしまったが 珍しくこっち向いて
しゃきっと立っている姿。後ろの水入れに入れているのは
水濡れ防止の石。良いのがないので、ドリンクのおまけのラピスラズリ(^^;

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2006年4月1日  遊ぶ為に触るのと、世話する為に触るのは 違うから。 1〜4号生後4日

今日はあさぶんが4号を手にとって、チェックしていました。
しかし「震えているから、戻そう」と、言って さっさと戻した。

ちなみに…私が持っていて、震えた事はない。
太陽の手というのは、こうも高性能なのか…(謎)

しりにウ○コが固まっていた時は、数分間持っていた。
しかも、濡らしたティッシュで しりを拭いたし。
「本当は、こんなに何回も触りたくないんだけどね…」と言うと

世話をする為に触るのと、遊ぶ為に触るのは 違うから。
…と、あさぶんが言った。ヒナヒナは、触ると死ぬ。とまで言われている。
手の温度は、人によっては33度位。たしかに危険だ。

今日で4日間、保った事になる。体重も4gになっていた。食欲も旺盛だ。
まだ がに股気味だが、かつて5日間で死んでしまった仔は
もっと危うかったので、4号は このまま育ってくれるかも。

今日の4号。生後間もない頃と比べると 大きくなったが
他のきょうだいと比べと、成長のスピードは遅い。
母親が育てるのと、人が無理して育てるのでは 差が出来て当然だが…
4号は、最初から足も小さく弱っちいので 一緒には出来なかったし
1〜3号は、母親から離せなかったから これも仕方ない…(^^;


今日も1〜3号は、母親と一緒で 仲良しこ良し。
食欲も旺盛で、3号はタイデス大人用が気に入ったのか
よくオレンジのエサ入れに侵入して、ガツガツと食べている。

そう言えば…ヒナのウ○コが少ないような…と、思っていたら
茉花が食べていました…(^^;
茉花が食べるので、1〜3号もつつきます(>_<)
…そんなん食べんでも、エサはよ〜〜さんあるのに_| ̄|○

左1号 その横3号、エサ入れに入って食べているのは2号。
茉花は、ぶっちらかしたヒナ用タイデスを食べている。
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2006年4月2日  イッツア ショウ タ〜〜イム!!(゚∀゚)  1〜4号生後5日

ミルワームをヒナに与えない人は多いと思う。
我々も以前は、生後2週間位で 与えていたはず。

…それが、何で「生後1日」で 与えているのか。

大人にはみんな「ミルワームタイム」がある。
当然、茉花も欲しがって 暴れる(^^;
しかし…ヒナヒナが居る茉花に、それは…とか思ったが あげてみた。

すると…ヒナも取りに来てしまった。
あのでっかいミルワームを、べちべちして 丸飲みしようとする。
アブネッ!!と、思ったが 茉花が引っ張り出して
もうみんなでガブガブ噛んでいるから、ミルワームもしなしなに。
結局誰が食べたのやら…と、なった。

小さめのをやるか。と、小さいのを5匹取り出し 順番にやろうとしても
無駄なので…一気に入れる。

イッツア ショウ タ〜〜イム!!


凄まじい奪い合いが始まります!(笑)
茉花はミルを取りに行きますが、みんなヒナに食べられてしまっているのです。
その気になれば、そっこー丸飲みで 食べられるはずなのに…
やっぱり、ヒナ優先なのでしょうか。

それとも「生存競争を教えつつ、ミルを殺ってから食べる」のを
教えているのでしょうか…
ヤンママ・茉花様は、今日も暴走する母性で子育てしています。

大人用タイデスを入れているオレンジ型のエサ入れに、入って食べたり…

一方4号は…最初、エサを食べなかったんです。
このままでは…と、思い 生後1日なのに ちっこいミルワームを入れてみると
もの凄い勢いで、頭に噛み付き 弱らせようとします。
「何だ。食欲あるやん」と、思ったが 他は何も食べてくれなかったので
さらにもう1匹あげた。…教えなくても、やるんだ。エラいなあ〜〜

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2006年4月3日  脱走魔と開脚が治らない4号。  1〜4号生後6日

今朝6:30頃、ヒナヒナの声がやけにうるさかった。気にしていなかったが、今度は茉花が絶叫。
よく聞くと、ヒナの声が近い…脱走したらしい。

ゆうべ「このサイズで脱走されたら難儀やな」と言っている側から!

ドアを開けると1号が居ない。この騒ぎであさぶんも起きてしまった「6:30?最悪〜〜(--###」とな。
探していると あさぶんが「下にいる!」と、言うので見たら システムラックの下に走っていく姿が。
しばらく指をトントンしていると、出てきたので確保。

戻すと…今度は3号が居ない(^^;
しかし、今度はすぐに見つかり 確保。

ヒナだとドアの下の隙間から出られるようで
クッキングペーパーを詰めておいた。以後脱走者は居ない。


昨日の事、生後5日経っても 足が良くならない4号ヒナ。
夕方になって「ギプス」の装着を試みた。

ちょっとお腹につかえているようだが、歩いている。
今までに数百羽のヒナを見ている、白妙&茉花の元飼い主 ヒメウズラマスター・ダルちゃんより
「歩いているのなら、人間が手を貸してはいけない。1週間すれば、筋力も付いて歩くようになるので 見守って下さい」
と、アドバイスを頂いたので、ギプスは外したのです。

今日の朝になって、少し改善されてきたので やっぱり、良くなるって本当だった(゚∀゚)と思ったのですが
夜にはまた、足は開脚しまくって べた〜〜〜〜っと。
…ヤヴァイなぁ。これは、生まれた時に冷えた為の脚弱ではないのかも…
まだ体重は5g。こんなんでは、医者に連れて行くのは無理だ。

今までも、掲示板などでギプスを付けました。と言う書き込みを見ても
数日後死んでしまった…という報告を何度も見かけたのです。
ここまで面倒見て、ギプスが原因で死なれたら…寝覚め悪いな。とあさぶんも言った。

鳥の骨は1週間で固まると言う。
明日には、更なる決断が必要になるかも知れない。

片足は後ろにびろ〜〜んと…_| ̄|○

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2006年4月4日  ヨフウズラ。  1〜4号生後7日

朝は茉花と1〜3号のエサ入れを交換した。

ヒナ用の浅いドリンクのキャップでは、かなりの量散らかる。
試しに小皿にしてみた。中に入ってガツガツ。
2羽入っても、まだ隙間があるから ほかの仔も横から食べる。
鳥にヒナ用、大人用、分かりゃしないから どっちもガツガツ。

特に3号が、中で足で蹴るので エサ入れはみんなが使っている
ハムスター用の小さいやつに変えた(^^;
それでも、外に散るのだが…もう、何にしても無駄だから諦める。

昼過ぎに茉花が数回絶叫。また脱走?と、思ったら…卵産んでいました(^^;
有精卵の可能性はありますが、とりあえず撤去。

さて足がびろ〜〜んの4号。
体重は6g。支えきれないのか、腹が付いた状態で居る事が多い。
あさぶんが私に「あのギプス、もう1回作って」と、命じ。装着も私がした。

ギプスは太い輪ゴムに、大きく切れ目を入れたものです。
装着には直径1cmの紙管を5mm幅に切り、そこに輪ゴムの装着部分を入れ
足に通し、紙管を下に引き抜くと装着出来ます。
切れ目は大きく入れないと危ないです。
血管他を圧迫する事もなく、使えているようです。
(これは、結果的に効果はなかったので 反省材料にしかなりません…)


しかし…足をよく見ると、指も変です。4本とも前に行ってます。(後ろ指も前に…)
地面をしっかり掴めていないんです。
歩きにくい…でしょうねぇ。これも矯正?出来るはずもありません。
間接の矯正だけでも、あんな小さなヒナには負担なのに…

あさぶんも「もうそれは放っておこう」と言いました。
ツル目には三歩(ミフ)鶉と言う、指が前に3本、後ろは無しの鳥が居ます。
こいつは4本だから、ヨフか…運が良ければ、成長と共に改善されるかも。

やはり「本来死ぬ運命にあった仔」を、無理して生かせると言うのは難しいです。
今日で生後7日。こんな目に遭っても、私の手で甘えています。

ヒナ用タイデスを小皿に。みんな羽がどんどん生えてきています。
左から 2号、3号、茉花、1号。
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